痛くならない自転車の乗り方

最近、健康やダイエットのために自転車で通勤通学をする人が増えている。が、あまり運動をしない人が自転車に長時間乗ってしまうと、思わぬ痛みに襲われることも。さっそく、ソフィア整骨院の古川ぶんと先生に痛くならない自転車の乗り方をレクチャーしてもらう。

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通勤通学で自転車を利用する人が増えていますが、長時間乗るとどうしても筋肉に負担がかかってしまうので注意してください。

もっとも負担がかかる筋肉は、太ももからヒザの内側に伸びている内側広筋です。長時間ペダルをこぎつづけるのはもちろんのこと、ペダルを速くこぎすぎたり、立ちこぎをしたりすると負担が大きくなります。また、自転車に乗るとインナーマッスルと呼ばれている腸腰筋(ルビ・ちょうようきん)や腰にも負担がかかるので気を付けてください。

では、どうすればいいのかというとまずはサドルの高さに注意してください。自転車にまたがって足を降ろしたときに、つま先が地面につくぐらいがちょうどいい高さだと思います。それ以上低くしてしまうと、ペダルをこぐときに背中が丸まってしまい、内側広筋と腸腰筋に大きな負担がかかってしまいます。また、自転車をこぐときはペダルに対して真っ直ぐに踏み込むようにしてください。これが斜めになっていると、内側広筋への負担が大きくなってしまうからです。それからサドルにはできるだけ背筋を伸ばすようにまたがったほうがいいでしょう。

このように自転車は思いのほか、体のさまざまな筋肉に負担をかけます。ですから、あまり運動の経験がない人が自転車に乗るとしばらくしてから痛みに襲われることが多いようです。チョットでも痛いと感じたら自転車に乗ることを控えて、近くの整骨院に相談してみてください。

 

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